経営者達
デリヘルの営業をするために必要なのは届け出に出す為に記載する住所と電話番号のみです。
この2つを記載して提出し、
未成年を雇わない旨を記載した誓約書を提出すれば終了です。
それだけで誰でも元手無しでデリヘルを出店することが出来るのです。
しかし、全く元手無し出は営業はうまくいきません。
成功させるためには最低限の元手は必要です。
何に使うかというとドライバーの賃金、
広告料、求人費用です。
その他、女性を待機させる場所も必要です。
かかるとしたらこのぐらいです。
女性への給与は歩合制にするのが基本なので、
女性人件費はあまり考えなくても良いでしょう。
そこで気になる女性の取り分は、
50%~65%位が平均的な取り分です。
一人派遣して約¥7,000の儲けがでればいいと考えられています。
仮に一日4人相手をする女性が一人いれば、
販管費を抜かない粗利、が¥28,000となります。
それを簡単に30日で積算すると、
¥840,000の売り上げになります。
これは結構な売り上げです。
どうしてもお金が無く、
寝取られの気を持つ夫婦で奥さんが綺麗で気が利く場合、
奥さんを派遣すれば年収¥15,000,000を簡単に超えるのです。
寝取られとは、外の男性に自分の彼女や妻がエッチなことをしていることを想像したり見たりして興奮する男性のことです。
そんな性癖が双方にあり、
性交渉をしないデリヘルであれば問題無く稼ぐことが出来るのです。
自分の部屋をデリヘルの部屋にするのであれば、
かわいい女の子4人いれば営業は成り立ちます。
広告を出しているデリヘル業者も案外このような経営状況かもしれません。
有名な業者以外利用しない方が良いかもしれません。
